未来は作れる 共に作ろう

March 27, 2018

最近、想い続けていることが、ふとしたときに目の前にやって来て

驚くとともに、それは偶然ではないのだと思う瞬間が増えて来ました。

想い続ける、

そのエネルギーが自分のみならずあらゆるものに伝わって

形や物や人という「現実」になって返ってくる。

それは良いことも、悪いことも。

だからなるべく、良い想いをめぐらせたいですね。

 

このブログにも

「金銭的、物理的な事情で店にくることができないという問題を解決したい」

と以前書いて日々を過ごしていたら

bossa、そして online store がまだまだ未熟ですが仲間とともにできました。

 

だから、今思っていることが現実になるのか

実験的に書いておきます。

 

 

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今まで出会った人の中に、とても魅力的な人たちが多くいました。

自分で物を考え、ときに挫け、孤独に耐えながら

新しい自分に出会い続けている人たち。

自分の言葉を持っている人。

 

そんな人たちを招きながら、

一緒に考えたりなにかを作ったりする

「サロン」

または

「ソクラテスカフェ」

がしたいです。

珈琲というジャンルにとらわれることなく。

そして、お客さんも年齢や性別に垣根なく。

 

それから、そこで得たものを循環させる仕組みづくりがしたい。

知識を得るだけ、考えるだけで終わらずに

それをiijima coffeeで体験という形で消化、または昇華させる仕組み。

そして、そこで得た報酬をまたiijima coffeeで消化する。

循環システム。

 

bossaの仕事内容バージョンアップ、その報酬の多様化、

「お金」や「仕事」の常識を見直し続ける取り組み。

 

学校があり、仕事があり、店がある。

SHOZOさんが黒磯に町を作った、

わたしは、いま、村を作りたいのです。

”お金”も自分たちでつくるのです。

そこにひとつの茶室という静寂がある。

自分で言ってて笑っちゃいますけど。

 

なぜつくるのかといえば

国や見知らぬ誰かが定めたルールに従うより、

自分たちで決めるということに単純にワクワクするからです。

そして、そうした村のような「小さな経済圏」が

オンラインやオフラインできていく。

それはもう既に現実世界で始まっていて、

その流れが加速してゆくのはほぼ既定路線だと思うからです。

 

どうやら想いは現実になるらしい、

そして、人に言ったりどこかに書いておくとなおいいらしい。

だから恥を忍んで、

現実のさしせまったやるべきことを差し置いて

立場も身の程もわきまえずに書いておきました。

 

どうなることやら、

ますます頭おかしくなっちゃったのかな、

と、

近くから、遠くから

見守っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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