朝のムースグラノーラ:オーガニックチャイ

June 9, 2016

 6月のモーニング限定ムースグラノーラは、オーガニックチャイのムースグラノーラ。

このチャイはドリンクでもお出ししていますが、生産者の想い、農園の風景……そんな味の背景も共に食べて頂きたい一品です。

チャイに負けじと背景を大切に味作りに取り組んでいるiijima coffeeのグラノーラとの相性もとても良いです。

そして、特筆すべきは6月の旬のストレートグアテマラとのペアリング。

グアテマラを口に含ませて、ムースグラノーラを一口食べてみて下さい。

両者の持つ甘みとスパイス感、コク、実に合います。

朝のおすすめです。

 

 

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《チャイ使用:オーガニックスパイスの生産者について》

スリランカ | バイオフーズ(BIO FOODS)社
スリランカ紅茶研究・調査局やスリランカ紅茶局の研究員・コンサルタントを勤めたサラット・ラウィーラ博士(Dr. Sarath Ranaweera, Food Science& Technology)が、小規模農家の農業技術・生活レベル向上とオーガニック・バイオダイナミック農法にこだわり1993年にスリランカ、キャンディー市に設立されました。
バイオフーズ社は、永続的に小さなファーマーたちの農業技術・品質向上・生活レベル向上を図るために、SOFA(Small Organic Farmers' Association)という共同組合の組織化を支援してきました。

バイオダイナミック農法により、地域の土壌の健全化を図り、環境への弊害を与えない農作物つくりは、地球環境(特に地球温暖化)の維持にも大いに貢献しています。

 

《チャイ使用:オーガニックアッサム生産者について》

ジャリンガ茶園

2001年より化学肥料や農薬を一切使用せず、完璧な無農薬農法で紅茶を栽培することを目標とし、持続可能な環境と経営の両立を実践しています。野草などを除草剤に用い、肥料なども独自の経験をもとに自然のものだけを使って作ります。敷地の至るところに牛やヤギが放し飼いされ、動物との共存もおいしい紅茶がつくられる秘訣です。2014年には日本農林規格有機JASも取得しました。

 

-マカイバリジャパンHPより引用-

 

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