kiredoクラウドファンディング リターンのこと

kiredoのクラウドファンディング iijima coffeeの店頭にて少額支援を行って下さったみなさまへ。 リターンの粗品を1月中にお渡しする予定と口頭でお伝えしてしまったのですが、もたもたしてしまい2月に入ってしまいました。 申し訳ありません。 慣れないこと(お菓子づくり)をしようとしてみたのですが、やはり「餅屋は餅屋」を痛感、iijima coffeeのお菓子やケーキをつくっている店主にバトンタッチして近日中にお渡しできるようにしてまいりますので、もうしばらくお待ち頂けますと幸いです。 お渡しできるようになりましたらブログやSNSで再度お知らせいたします。 --- 「餅屋は餅屋」といえば、iijima coffeeの写真はスタッフのあみさんが撮影しています。 これから開設予定のオンラインショップもあみさんが日夜がんばって構築してくれているのです。 入店して1年目ですが、彼女の可能性に驚き続けています。 可能性ってこうしてひらけてゆくんだなと、彼女のふるまいをみていて学ぶこともしばしば。 好きと根性、それから愛嬌ですね。 もっといけ、もっといくんだ遠くまで。 と、とんびがたかを生んだような親心にも似た気持ちで、とても嬉しく、また、ワクワクして毎日お店に立っています。 ちなみにこのkiredo野菜の写真はわたしが撮影しまして、現代の加工技術にたよりにたよった末のものです。 (4年前の1月、試作のために自宅に届いたもの。)

40年のお肉屋さん

自宅から歩いて5分ほどのところに、昭和52年創業のお肉屋さんがあります。 開業してちょうど40年。 お店がある通りはかつての通学路でもあり、小学生の頃、そのお肉屋さんに寄り道して、 店横にある水道で水を飲ませてもらうのが日課でした。 通学路は片道40分ほどあって、お肉屋さんは帰り道のおよそ3分の2の地点、 そこでお水を飲ませてもらうことで水分補給できたのはもちろんのこと、 通学路から一歩外れて寄り道をしている高揚感もてつだって、家まであとひと息、頑張ることができました。 夏休み前の当時の風景、水道から出る水の反射、冷たさまで鮮やかに思い出されます。 柔和な接客のご主人、だけれど佇まいは近寄りがたいオーラがあって、 しばらくは買い物をして言葉なく帰っていたのですが、 最近ようやく25年越しに 「小学生の頃、お水を毎日飲ませていただいてありがとうございました」 と言えたのです。 そんなお店のご主人に昨日、 「がんばれよ!」 というエールをもらったことが嬉しくていまこの文を書いています。 ありふれた言葉も、ご主人が40年お肉屋さんを続けている、 そしてその過程で図らずも子供時代の自分がお世話になっていた その事実でこんなに言葉に体重がのるんだって。 ここのマカロニサラダが本当美味しいんですよね。 とても優しい味で、生クリームが入っているかと思って聞いたら、 自家製のマヨネーズだからみたいで。 毎回買ってしまう。 昨日仕事帰りに寄ったら案の定売り切れててちょっと残念。 朝食用のベーコンを買ったら 「このベーコンは美味しいよ。市販のものは燻してないんだ。 これはサクラチップでちゃんといぶ

天王洲ハーバーマーケット

この度ご縁あって 2月10日に天王洲アイルで開催される 天王洲ハーバーマーケットに出店させて頂くことになりました。 4種の菓子の箱や、ダンクスタイルコーヒーなどの商品を販売致します。 お近くにお越しの際はぜひ足を運んでみてください。 詳細につきましてはこちらご覧いただけます。 なお、店舗はお休みとなります。

四種の菓子の箱

定番の4種の菓子 ・珈琲サブレ(6本) ・くるみボウロ(3ヶ) ・ショートブレッド(2本) ・アーモンドクロッカン(2ヶ) を詰め合わせた 「4種の菓子箱の箱」 1,260yen ひとつの出会いを喜び、ひとりとの別れを惜しむ時にどうぞおつかいください。 ---- 時の源流にいるような店、はたまた場末感漂う退廃的な店。 そのいずれでもなく、けれどもそのいずれをもの価値を内包しているような店がいいなと思います。 珈琲を飲みに来るのに理由を問う必要はありません。 この店に来るまで嬉しかった、悲しかった、ひとりの、またはすべての人に開かれる場でありたい。 誰ひとりこぼれ落ちることなく。 菓子箱もそんな想いを乗せられたらいいなと思います。 愛しさや、喜び、哀悼、いついかなる時にも贈り主と受け取った方の双方の心に寄り添うようなもの、味。 そして、箱は菓子を抱きとめるだけの存在でなく、菓子箱の用途を終えてなお、用を替えて永く使用できるもの。 箱が箱としての存在を全うできるもの。 箱の静謐さとは裏腹な、少しいびつで、ひとつひとつ表情の異なる焼き菓子たち。 理性的な賢いコンセプトで縛られることなく、皆さんや自分たちの声に耳を澄ませながら、菓子と箱を少しずつ変化させよいものを創りあげていけたらと願っています。 この箱はクロワデザインの吉田周平さんと史子さんに作って頂きました。 お二人はiijima coffeeの想い(至らなさも含めた)を全て受け止めて昇華させてくれるので、どんな球が返ってくるのかいつもワクワクします。 クロワさんの誠実さから湧き出るアイデアが着火剤となり私たちを前進させ、そしてお

冬季休業のお知らせ

1/23(火)〜26(金)まで 冬休みを頂きます。 どうぞよろしくお願いします。 去年の冬休み最終日は床に蜜ろうを塗っていました。 今年はスタッフのあみちゃんが率先して年末に塗ってくれたので、よりゆっくりできそうです。 皆さんも風などひかれませんよう、良い冬をお過ごしください。

Dunk Style Coffee Bag

ダンクスタイルコーヒーバッグに深煎りが登場。 かなりおすすめです。 マンデリンベース、バッグを上下させている段階から特有のスパイス香がします。 淹れる前の挽き豆の香りもぜひ楽しんでください。 おすすめすぎて皆さんに配り歩きたい衝動を抑えながら(お年賀に活用しています)販売中。 --- 【商品詳細】 「Dunk Style Coffee Bag DARK BREND」 ダンクスタイル コーヒー バッグ ダークブレンド(深煎り) 千葉県長生村「KUSA.喫茶 COFFEE+PAN」焙煎の ■インドネシア 40農家選別マンデリン ■タンザニア ブラックバーン農園 の2種の豆をiijima coffeeのオリジナルのブレンドで。 マンデリンならではの大地を思わせるスパイス香、 タンザニアのねっとりとした苦みと甘み。 舌触りはミルキーで、まるでミルクと砂糖を入れたような、 そんな配合にしていただきました。 深煎り好き、マンデリン好きの方にはもちろんのこと、お好みで濃さも調整できますので 珈琲が好きなすべての方に受け入れていただけるかと思います。 ダンクスタイルコーヒーの良さは、コーヒーのクリア感。 初めて飲んだ時はびっくりするほどでした。 挽き豆を包んでいる紙にこだわっており、 愛媛の紙専門の町工場にて特別に窒素充填したものだからこそ 出せる味です。 ペーパードリップやネル、フレンチプレスなど抽出方法にはそれぞれの良さがありますが、 このダンクスタイルコーヒーはそれらと肩を並べる方法として、 けれどもどなたでも手軽に楽しめるものです。 日々のせわしなさに、外出時に、そして日持ちもするので

自分の静寂

bossaに参加してくれているある方が 「家族に内緒で来ているんです。この靴も隠してて」 と言っていました。 いいじゃないですか! なんか、嬉しくなっちゃいました。 家族や親しいひとに言わない、もしくは言えない楽しみ、秘めごと。 深呼吸してる感じ、生き生きと、自分を取り戻して行く、 その時間を想うだけで、心が満ちてゆく。 大切な宝箱のような。 自分しか知らない、自分だけのなにか。 自分のしじま。 人には理解されなくたっていい。 笑われたってかまわない。 マイナーでも、しゃれてなくても、いい。 自分が喜ぶか、潤うか。 そうして得たものや時間、音楽、 それはくっきりと覚えているはず。 だって、それこそが自分自身なのだから。

2種のグラノーラの箱

iijima coffee定番のプレーン味と抹茶とホワイトチョコを混ぜ込んだグラノーラの箱もございます。 プレーンは少し温めたミルクや豆乳と、抹茶とホワイトチョコレートの方はそのままつまむのがおすすめ。

有機宇治抹茶のレアチーズタルト

今月は有機宇治抹茶のレアチーズタルトです。 風ひとつない湖の水面のような 凛とした佇まい。 抹茶の深い苦味と、吹き抜けるようなレアチーズの微かな酸味に胸が踊ります。 小さく輝きを放つ金箔に 和の心を添えて。

謹賀新年

穏やかな気持ちと空のもと、 2018年がスタートしました。 様々な変化を感じた2017年。 今年は、力強く歩んでいきたいと思います。 本年も宜しくお願い致します。

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