くらしずく

九十九里の杜にて10月8日(日)、9日(月)と開催されるクラフトイベント「くらしずく」に出店します。 iijima coffeeは9日のみとなります。 ”単純なモノの売買ではない、あたたかい想いの循環を、これからの世の中のあたりまえにしたいなと願いながら生まれたマーケットイベントです。” なお、この日は実店舗も営業します。

bossaのこと

bossaをスタートしてから約1ヶ月。たくさんの方のご参加やご応募ありがとうございます。 bossaをやる中で参加者さんからの声や、iijima coffee側の気づきがあり、運営方法や当日の流れなどの微調整を日々繰り返しています。 つきましては、HP上の「ガイド」も更新を重ねて参りますので、皆さまには(複数回目の参加でも、毎回)参加前日または当日の朝に読んで頂きますことをお願いしたいと思います。 また、「こうした方がいいのでは」など、bossaに限らずお店に関する全てのことについて何かあれば朝礼時にでも教えてください。 皆さんの声が、明日のiijima coffeeになっていきます。 一緒により良いお店にできたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 --- テクノロジーの進化であらゆる世界においてパラダイムシフトが起こっているいま、旧態依然とした飲食業界のあれこれも、もしかしたら変えられるのでは?なんて考えたり、想像したりしています。 お店には営業時間がありますし、場所も決まっていますから、時間や場所にとらわれないはたらき方は難しいのかもしれませんが、果たしてそれが本当に無理なのか。(個人ではもうそうした方はいますが、チームとして) などなど、常識や経験則が足かせや色眼鏡にならぬように、なにものにもとらわれないiijima coffeeのはたらき方、ひいてはお店をつくっていきたいと願っています。 bossaもその取り組みのひとつ。 正しさや損得をいまは問わず、直感を信じて皆さんとともに楽しくお店づくりをしていけたらと考えています。

夏のように暑い日も少なくなってきた今日この頃。9月もあとわずか。 本格的な秋に向けて 花器や飾る花の入れ替えや、サラダ+パンに使用するお野菜の選定をしています。 季節を肌で感じること。 それは、日々を贅沢に愉しんでいる証。 ami

Satoshi Gogo Live 満席(立ち見あり)

11/2追記: おかげさまで満席となりました。 以後立ち見を少しではありますがご用意しています。 どうぞこの機会にお立ち寄りくださいませ。 ------ Satoshi Gogo live 日程:11月11日(土) 時間:17:30 open 18:30 start 料金:前売2500yen 当日3000yen (ドリンク別) 場所:iijima coffee 予約:店頭またはお電話047-455-3242(iijima coffee) ---- iijima coffeeでお馴染みの伍々慧さん、新たなCDのリリースを期にまたこの地でライブをして頂けることになりました。 前回はお子さんが生まれた喜びなど、伍々さんの暮らしの風景が音となり、私たちを前向きな心地よさへと誘ってくれました。 今回は、どんなライブになるのか、とても楽しみです。 伍々さんファンの皆さま、そうでない初めての方もどうぞお越しください。

初秋

緑のカーテンとしてあみちゃんが育ててくれていたフウセンカズラも終わりを迎え、店内に活ける草木も実をつけたものが多くなってきました。 それでも、忘れた頃に残暑がやってくるように、季節はグラデーションで移り変わっていくもので、まだ青々としていた小さなフウセンカズラは、彼女がお店の横で大切にいまなお育ててくれています。 商業的な季節は、人の心を奪うように劇的な変化をみせますが、こうしてだんだんと過ぎてゆく時の移ろいこそ大切にすることで何かを取り戻して行くような感覚を、彼女は思い出させてくれます。 美奈子さんは先日キレドの畑に向かい、秋冬の野菜を見て来てくれました。 いま、畑は10月下旬あたりから収穫時期を迎える野菜たちの種まきの時期だったそうです。 「サラダ+パン」、それから「ベーコンと野菜のピザ」の野菜たちも、季節とともに少しずつ野菜が変化していく予定です。 店主の真悟さんは、今日、Gluck und Guteのちさとさんと「ドライフルーツミール」の打ち合せでした。 とても好きなお菓子がさらに美味しくなる予感、より冬が待ち遠しくなりました。 冬に向けて試作をはじめる焼き菓子も楽しみ。 あ、そういえば、「サラダ+パン」でカンパーニュを使わせてもらっているコーネルベーカリーさんのシュトーレン、食べてみたい。中西さ〜ん。 ともあれ秋ですね。好きな季節です。

手前味噌にあたるのかもしれませんが、店主の書く文はとてもいいです。 野暮ったさもなければ、人に良く思われたいというような色気みたいのもなくて。 力んでないんです。 ちょうど彼が淹れた珈琲、つくったケーキがそのまま文になっている感じです。 この季節に合う気がします。 読みたいですよね。 近いうち書いてもらいたいけど、こんなことここで言うと嫌になっちゃうかなぁ。 ずっと言ってはいるんです、書いてと。 気長にお待ちください。

用のない夏休み

お休みありがとうございました。 今日から通常営業です。 特にこれといった予定のない夏休み、まるでどこかの喫茶店に長らくいるような、とても良い時間でした。 ある方が、とある喫茶店を「用事のない場所」と形容していたのを最近本で読んだばかりなので、こう表現している気がしてなりませんが、別の言い方をするのであれば、小学生の夏休みのような時の過ぎ方だったなと思います。 用に迫られないので、意の赴くままに、好きなことをしました。 というわけで、2学期が始まったような新鮮な気持ちでお店をあけます。 皆さまのお越しをお待ちしています。

涼しくなってきたので、盛夏は控えていた自転車に久しぶりにまたがった。 漕ぐと受ける風が懐かしくもあり、昨日のことのようでもある。 慌ただしい夏だった。 夢のなかにいたのではないかと、錯覚さえするほどだ。 茨木のり子さんの言葉を借りれば、死こそ常態であるなら、生きているいまこの時は、 盛夏そのものなのかもしれない。 そう思うと、これまでの、そしてこれから起こるであろう一切合切に対して、これでいいのだ。と、言えそうな気もしてくる。 お店に置いてある本の著者、の、配偶者が、ある人に贈った手紙を見かけた。 あとから来る人の道になるような仕事をしなさい。 と書いてある。 轍のないところへと舵を切りたい。 もっともっと、混沌のなかへ。 うだるような暑さのなかへ。 遠くの方でかすかに見える光のような静謐さを追いかける。 動を制した静けさよ。 。

bossa 2日目

今日はCさんに 「ブログで次の記事が読みたいときの次へ”ボタンがないですよね」 と教えてもらいました。 いま、“次へ”ボタンをつくろうとしているのですが、うまくいきませんCさん…。 bossaをしていると、迎えているこちらも旅に出たような感覚になります。 人との出会い、その人から発せられる言動との出会いに、言いも知れぬ、けれどいたって前向きななにかを感じるからです。 それが素直に嬉しい。 ---- 現実の世界で、どんな生活を送っていようとも、どんな人柄であろうと、 bossaの1時間では心をひらいて自由に振る舞ってほしいと思います。 体裁や評価などここにはありません。 いつも弱気な人が、ここでは強気にものを言ってみたり。 普段時間に追われてセカセカしてしまう方も、1時間だけはゆっくり丁寧な仕事をしてみたり。 迎えている我々は現実の参加者さんを知らないので、もうひとつの世界、もう一人の自分を楽しんで下さい。

巨峰のタルト

9月の風に乗って秋がやって来ました。 今月は巨峰のタルトです。 雫のように潤いに満ちた大粒の巨峰は、口いっぱいに甘さとみずみずしさが広がります。 レアチーズとスポンジのシンプルなタルトは果実を包み込むような優しい味わいです。 これから始まる秋の楽しみに思いを寄せた、夏と秋が重なる季節に。 ami

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